- 2008 年 11 月 19 日 1:32 AM
今回はお勧めフィッシュグリップです。
無くしたりしているので、トータルすると・・・どのくらい買ったことかw
さて。
目安としまして、スタジオオーシャンマークのような高価なグリッパーは、
軽い、長持ちする、計測できる、所有欲を満たす
といったメリット?があり、デメリットは価格って事になるかと思います。
ただ、昨今のランガンスタイルの釣りにおいて、
「軽さ」ってのは重要なFactorだと思います。
逆に安価なグリッパーのメリット、デメリットは、
高価なグリッパーの真逆と言う事になるかと思います。
しかし、釣りにおいてグリッパーは必需品と言っても過言ではないでしょう。
毒を持った魚が多々釣れるのは事実ですし、
釣り上げたシーバスが暴れ、ルアーのフックで大怪我をして縫う羽目に・・・
なんて事はザラです。
そこで・・・
この商品、この価格帯では一番かも知れません。
この価格帯では驚きの量りまで付いています!!
入門用にはもってこいですね!!
売り切れ必至でしょう。
驚きのPriceです!
入門用にどうでしょう?
これが壊れてから上位機種を考えるってのも手ですね。
お手ごろ価格の商品ですが、
この価格であれば、上記のグリッパーで十分だと思います。
この価格でスケールが付いているのは良いのですが・・・
重量と、間口がいまいち狭いことですね・・・
この価格帯の商品を買うのって・・・
安物買いの何とかになりかねませんw
あまりお勧めはしません。
一世を風靡した?と言っても良いほど、持っている人が多いのではないでしょうか?
小生もその一人ですがw
ステンレス製なのがGoodなのですが、
重量とグリップの可動が重いことがデメリットです。
コレは一つ上のタイプのショートバーションです。
多少軽くなっています。
安価な価格帯では一番のすすめです。
ライフジャケットにぶら下げてもじゃまになりません^^
かなり重いですw
ステンレス製、スケールが付属している点、丈夫なのですが・・・
しかし・・・この重さは辛い・・・。
この価格でこの商品・・・
ポチッと押す前に今一度考え直してみるのが得策かとw
これぞ、ランディング元祖!と言うべきボガ!
(量れる重さによって2タイプあります。)
漢(オトコ)のアイテムと言って過言ではないでしょう!
フィッシュグリップってったら、ボガしかないやろ!
と根強い人気を誇る「ボガ」。
見た目とは違って全然軽い!
それなのにステンレス使用!
操作性抜群!
小指でもあけちゃうぞ!ってくらい簡単に、開口します。
スタジオオーシャンマークと双璧を成すグリップです。
分解清掃できるので、長持ちします♪
玄人に喜ばれる商品でもあります!!
価格に比例しているでしょう。
価格に見合っているか?と言われれば、首をたてに振ることはありませんw
しかし、
軽い! 質感最高! スケールも良い! ドラグ調整可能!
ボガと双璧を成しますが、真打ちと言って良いでしょう。
間違いなくお勧めの一本です。
オーシャングリップならこちらがお勧め。
なぜか?
55gの重さの違いはあるものの、開口部が大きいため掴みやすい!
17kgまで計れるので、今後大物狙いに変わったとしても流用がきく!
55gといっても重量は210g!
小生はこちらを愛用しています^^
ちなみに・・・
小生はこの商品も使用しておりますw
ちなみに、発売と同時に購入しましたw
冬のメバル釣り携行し、使用しています。
シググリップに対抗した商品と思われます。
スケールは付いていませんが、自重95g!
驚異的な軽さですw
開口部はOG2507よりも広い、11mmなので楽々キャッチ^^
魚を手でなるべく触りたくない(臭いが移るので)小生にとっては最高!
お勧めの一本です!
これまた、小生のような物欲大魔王にはたまらない商品ですが、
購入するのなら、本家本元である園田氏の「しぐグリップ」をお勧めします。
『しぐグリップ(特別仕様)』が出ており、かなりそそります・・・w
ヤバイです・・・w
価格的にも良いところをついています。
小生も一応持っておりますw
アクセントになりますね^^
えーっと・・・
「しぐグリップ」のぱくりですねw
この価格帯の商品は危険です・・・
安物買いの何とかになりかねませんw
あまりお勧めはしません。
えぇ・・っと・・・トランスフォーマーします。
トランスフォーマーしますと伸びるので、ルアーのフックがー!!ってのは防げます。
ファミリーフィッシングでおこちゃまのオモチャになります・・・
小生的には美しくない!
紙1枚も絡め取るほどだそうですが・・・経年劣化が早いと、友人が申しておりましたw
さらにシイラが暴れてもがっちり掴む強さも兼ね備えているようですが・・・
まぁ、持っている人もそう多くないので、
オーシャンマークや、ボガを持っている方とは一線を画すことができるでしょう^^
内部機構(掴む所)がどうもアルミでできているようで、
使用しているうちに、口先があいてきます・・・
ちょいと心配なグリップですw
トランスフォーマーの廉価版になります。
この価格なら少し手が届きそうですね。
■結論■
・ボガグリップ
・スタジオオーシャンマーク
のいづれかを購入していれば、問題ない!
と、思います。
この商品、後発組の利点を活かしてかなりうまいとこを責めてきました^^
アジも掴みやすいし、メバルも掴みやすい!
メバリングには欠かせないアイテムになりそうです!
こちらは、ホルスターが付属しているタイプです。
掴みが汚れてきたら、ホルスターに入れても一緒のような気がします。
ただし、見た目はこちらが上w
小生はこちらのタイプを使用しているのですが、
(大きいタイプのものは少し重量があるので)
通常の挟むタイプのものと異なり、先にもギザギザがついているので、
魚をしっかりとつかめます。
また、閉じた状態で持ち運べるのでかなり便利です。
かなりお勧め!!
こちらは、ホルスターが付属しているタイプです。
掴みが汚れてきたら、ホルスターに入れても一緒のような気がします。
ただし、見た目はこちらが上w
初代のアジ掴みです。
でも・・・バネが付いているのと付いていないのでは大違い!
初代→ダイワ→コレ
と使っていますが、とっても使いやすいです。
値段相応っていうよりも、コストパフォーマンス良い気がします。
なかなか便利なのですが・・・
ちと大きいのが難点・・・
イカ用に小さいのを出して欲しい所・・・w
オーシャンマークのリーシュコードです。
通常のリーシュコードとは一線を画すケプラーまで編み込んでいます。
かなりの強度を誇ります。
当然、物欲も満たしてくれます!
リーシュコードをお忘れ無く!
大切なフィッシュグリップが海底へとお行きになりますw
※ちと短いです。
トランスフォーマーフィッシュグリップのドレス製ですが・・・
ここの商品はちと、商品と価格が見合わない気が・・・
フィッシュグリップにはリーシュコードがないと危険ですので、
ないよりはましって事でw
そして、ホルダー。
これはかなり便利です。
磯なんかを移動していると、ぶらぶらして邪魔ですし、
岩に擦れたりして泣いてしまいますw
そんなお悩みを一発解消!
痒いところに届く製品です!!









































