- 2011 年 4 月 13 日 12:12 AM
正しい磯靴の選び方。
小生・・・磯が大好きです♪
ルアーマンに餌師と釣り人工が増え、
波戸はだんだん釣りにくくなってきました。
そうすると・・・
楽しく、気持ち良く釣れるのは磯って事に。
しかし、磯は危険が一杯。
ライフジャケットはもちろんのこと、グローブ(手袋)等、
身を守る最低限の準備が必要になってきます。
ライフジャケットの次に欠かせないのが、磯靴や磯長靴ってなってきます。
特に磯靴は重要です!
小生、冬は特価品の磯長靴。
暖かい季節はトレッキングサンダルとなめてましたw
案の定、大転けして、Twin powerSW(リール)を壊してしまい大損害。
おまけに肩を強打して、大変なことに・・・
そこで・・・
正しいと言いますか、小生なりの解釈でお勧めのシューズをお伝えできればと考えています。
安価い磯靴(磯長靴)と高価な磯靴(磯長靴)の一番の違いは耐久性にあります。
さらに安価な磯靴(磯長靴)のピン(スパイク)がそのまま抜け落ちればまだましなのですが、中途半端に抜けてピンがソールと平行になったとき・・・滑ります・・・w
高価な磯靴ですと、ソールの張り替えも行えますし、ピンが平行になるようなことはまずありません。
初めは安価な磯靴でもかまいませんが、釣行前には必ず確認して下さいね♪
サイズは寒くなってからも使えるように、通常のサイズより「+1cm」が目安です。なぜならば、寒い季節には普通のソックスでは磯の寒さは辛い。そこで、ネオプレーンソックスがマストアイテムとなります。厚手の物で4mm程度ですので、水が浸入した際などを考えて「+1cm」が目安となります。
次にソールのタイプですが、フェルトスパイクが一番安全かと思います。シマノですと、フェルトスパイクにゴムが付いているので、かなりお勧めです。
しかしながら、全く滑らないことはありませんので、歩行に際しては過信しないことが肝要です。
最後に釣行後のお手入れですが、フェルトに染みこんだ海水を洗い流し、付着した藻などを落として下さい。フェルトにバクテリアが繁殖するのか、不可思議な臭いになりますw高価なタイプはゴアテック製もありますが、海水の中を歩行した際にはしっかりお湯をかけて洗い、しっかり干して乾燥させて下さいね。
それでは製品のインプレをしたいと思います。
最後にまとめています。
■ 安価 ■
ナチュラムで一番お安い商品となっておりますが、スパイクシューズです。
できれば、フェルトスパイクの方がお勧めですね。
ナチュラムで一番お安いフェルトスパイクシューズです。
こちらから初めて見ては如何でしょう。
こちらは紐タイプではなく、マジックテープです。
マジックテープは砂が噛んでしまうと・・・
小生の好みとしては、紐が好きです。
DAIWAの磯スニーカーです。
フェルトスパイクではないですが、スニーカータイプですのでおしゃれな感じがw
一番安いタイプの物を購入するのであれば、こちらが良いかと。
■ 高価 ■
SHIMANOの磯靴です。
ソールの交換が可能な商品はDAIWAにはありません。
(過去に事故があり、現在は製造していない)
ソールの交換ができる商品は「シマノ」と「がまかつ」だけです。
そして、先にも書きましたが、
フェルト+ピン+ラバーはシマノだけです。
また、ソールが割れているので、接地する際も自然に接地する仕組みとなっています。
SHIMANOの磯靴です。
ソールの交換が可能な商品はDAIWAにはありません。
(過去に事故があり、現在は製造していない)
ソールの交換ができる商品は「シマノ」と「がまかつ」だけです。
そして、先にも書きましたが、
フェルト+ピン+ラバーはシマノだけです。
また、ソールが割れているので、接地する際も自然に接地する仕組みとなっています。
今流行の「XEFO(ゼフォー)」バージョンです。
こちらはダイワの商品ですが、「透湿防水」仕様となっています。
蒸れにくいですので、快適ですね。
こちらもDAIWAの商品ですが、
「XVX」なので、ちょいとおしゃれな感じです。
「透湿防水」仕様と比較してどちらを買うかと言われれば、
こちらの商品ですね。
磯と言えば「がま」と言われるほど、
根強い人気のある「 がまかつ(Gamakatsu)」バージョンです。
そして、
ソールの交換が可能な商品はDAIWAにはありません。
(過去に事故があり、現在は製造していない)
ソールの交換ができる商品は「シマノ」と「がまかつ」だけです。
THE「磯」ってイメージが強いですね。
まさに真打ちって感じの磯靴です。
旧モデルなので、お値打ち価格です!!
買うなら今ですね。
SHIMANOの磯靴です。
ソールの交換が可能な商品はDAIWAにはありません。
(過去に事故があり、現在は製造していない)
ソールの交換ができる商品は「シマノ」と「がまかつ」だけです。
そして、先にも書きましたが、
フェルト+ピン+ラバーはシマノだけです。
また、ソールが割れているので、接地する際も自然に接地する仕組みとなっています。
さらには「Gore-Tex(ゴアテック)」仕様なので、快適です。
ちなみに、小生の磯靴はこれを使用していますが、良いですね。
インナーソールも工夫がされており、裏面は凸凹仕様で水捌けを考えて作っている感じですね。
長く使える磯靴だと思います。
上記の最新モデルになります。
「紐」ではなく、真ん中のダイヤルをカリカリ回すと、
ワイヤーが締まっていく構造です。
スノボの靴に付いてるのと同じですね。
最新モデルなので高価です^^;
懐に余裕のある方にはお勧めです。
■ 磯長靴 ■
ナチュラムで一番安価なフェルトスパイクタイプの磯長靴です。
サイドファスナー付きで、脱いだり履いたりは楽ですが・・・
止水ファスナーではないので、どうかと・・・
長靴履いちゃうと、ついつい水溜まりに入っちゃいますからねw
ダイワのフェルトスパイクタイプの磯長靴です。
1万円も出すなら、もう少し追い金をして、
脱着タイプを購入した方が、長く使えると思います。
SHIMANOの磯靴です。
ソールの交換が可能な商品はDAIWAにはありません。
(過去に事故があり、現在は製造していない)
ソールの交換ができる商品は「シマノ」と「がまかつ」だけです。
そして、先にも書きましたが、
フェルト+ピン+ラバーはシマノだけです。
また、ソールが割れているので、接地する際も自然に接地する仕組みとなっています。
また、止水ファスナーとなっているのも○ですね。
DAIWAの商品ですが、かなり履き心地が良いそうです。
おまけに、磯靴に求められる機能全部入り!って商品。
これでソールが交換できれば・・・
SHIMANOの磯靴です。
ソールの交換が可能な商品はDAIWAにはありません。
(過去に事故があり、現在は製造していない)
ソールの交換ができる商品は「シマノ」と「がまかつ」だけです。
The磯の「がま」ですが、耐久性は他メーカーに勝るとの評価です。
■ 便利品 ■
かなりお安くなっています!
シューズの収納にはマストアイテムです!!
底からの水漏れも心配ありません。
ネオプレーンのソックスです。
でも・・・2mmです。
夏には良いのかも知れませんが・・・
二個も三個も買えないので、厚い方が良いかも。
こちらは、3mmです。
こちらの方が良いかも。
■ まとめ ■
・サイズは足に合うサイズ「+1cm」
・フェルトスパイクのソールがお勧め。
・釣行前には必ずソールの確認。
・釣行後はしっかり洗い、しっかり乾かす。































